プリンターの使い分け

■インクジェットプリンター
(まめぽん_Illustratorデータの印刷時)

「後ろトレイ」が付いているCanonのIPシリーズから選んで使っています。
「後ろトレイ」は給紙口から排紙口まで水平に紙を運ぶので、表裏の位置ずれが少ないと感じています。
印刷時は、給紙口にセットした紙が垂直に入るように手で補助します。
給紙口に置く紙束には、一番下に厚紙を一枚添えると、固定しやすくなります。

表を印字した後、裏を印字した時の横の位置ずれは修正可能です。
修正の仕方は…
透かして見て、表面に対して裏面は何ミリ、左右どちらにずれているかを測ります。
例えば、右に0.5ミリずれているとしたら、画面で裏面データを0.5ミリ左に移動して印刷します。

豆本本文の文字は5.5~6.5ポイントと小さな文字です。
その小さな文字を出来る限り綺麗に印字するために、文字設定パレットで「鮮明」を選択します。
・Canonインクジェットプリンター=BLACKのみ顔料
・EPSONインクジェットプリンター=4色全て顔料
の自宅プリンター比較では、Canonの方が鮮明な文字を印刷してくれるのでCanonを使用しています。

現在、豆本の両面印刷はCanonのIPシリーズに頼りきっています。
ただ、インクが高いのがツライ~(゚_゚i)

3台ほど使い潰してきたCanonプリンターは、約1万枚の印刷で故障しました。
両面印刷なので、約2万回の印刷ということです。もちろん純正インクで。

家庭用プリンターで、家庭用とは言えない使い方をしていますので、モノクロ印刷用の、もう少し高性能なインクジェットプリンターが欲しいところです。


先日、プリンター購入のために立ち寄ったお店で、いきなり
「プリンターでしたらブラザーのこの機種がお勧めです!」と紹介されました。
用途も聞かずにσ(^_^;)?と、軽く無視してしまったのですが、案外、優れものかも知れません。
メーカーのショールームなどで、試し刷りなどが出来ればいいなと思います。
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by mamepom | 2013-07-15 16:33 | 道具 | Comments(0)