紙について

〈本文用紙〉
まめぽんの豆本本文は[カットし易いB5サイズ/小さな本のページをめくる時の抵抗が少ない薄い紙/無駄が少ないレイアウト]を考慮して[B5/62kg/Y目]の書籍用紙を使っています。
市販品では見当たらないため、紙屋さんから一連買いをして断裁してもらいます。
その書籍用紙も残り少なくなったので注文しなければならないのですが、あともう少しほんの少しだけ重い66kgくらいの書籍用紙が欲しい!
ページをめくる時の紙の抵抗を少なくしたいので薄さを追求した結果、裏写りが少し気になっているのです。

使用中の62kgより厚く、一般的な72kgより薄いもの!!

卸売業者の「メーカーも製造していませんよ!」との返事にも怯まず、あれこれ探してはみたものの、やはり見つけられませんでした。
直接書籍用紙メーカーに問い合わせる勇気はないので、この辺で、いったん諦めることにします。

ところで[書籍用紙とクリーム系上質紙の違い]って何なんでしょう?
各サイトでいろいろ説明してあるけれど、いま一つピンとこないこの二つ。
見比べただけじゃ分からないし、手で触っても分からない。
同kg数比較では、厚みのあるほうが書籍用紙かと思えば、そうではなく、
「軽量化」とか「嵩上げ」だとかいろいろ開発しているそうです。

ならば、62kgより厚く72kgより薄いもの、ありそうなんだけど…





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by mamepom | 2014-01-17 15:01 | 豆本材料 | Comments(0)