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突然のトラブルで修理を依頼したCanonプリンターですが、
7月22日午前に持込みしたところ、26日午前に修理完了して戻ってきました。
早っ!
メーカーの受付窓口では丁寧に対応していただき、
保障期間内ということで、修理はもちろん返送費用も全て無料、
原因は、
「プレッシャーローラーユニットに異物が混入していたための動作不具合」
との事でした。

修理の証として戻ってきた異物は、直径12ミリ/厚さ2ミリの丸型プラスチック。
仕事場のプリンターはスチール棚の2段目に置き、その上段にラジカセを置いているのですが、
ラジカセの底部分に同サイズの丸い凹が4つ…
もしや、その部分に付いていた最後の1片が落下したのかも……?
他3つについては記憶になく、よく分からないけれど、その可能性大です。

Canonの伝票には
『この度はご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんでした。』
と、添えてありましたが、
こちらの過失だと思われ.....(*´ェ`*);
誠に申し訳ございませんでした。


使い慣れたプリンターで、豆本キットの本文印刷もスムーズに進みました。
近日中に、8月豆本と豆本キットのお知らせをします。
少しお待ちくださいませ。
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■インクジェットプリンター
カラープリントは色褪せが少ない顔料インク使用のEPSONで印刷します。
ただ、パソコン画面の色と印刷時の色の違いあって、なかなか慣れません。
このプリンターで両面印刷を試してみましたが、思うように出来ませんでした。
もう少し、あれこれ試したら、何か良い方法を見つけられるかも知れません。
とりあえず、今はカラー写真の印刷だけをしています。


■レーザープリンター
高価なものと思っていたレーザープリンターですが、家庭用の安価なものもありました。
性能は一般的な会社に置いてあるような大型のものとは全然違うように感じます。
自宅プリンターは、印面を擦るとトナーが落ちてしまうこともあり、完全には定着していないように思います。
鮮明に印字してくれるので本文印刷に使いたかったのですが、表裏のずれが一定ではなく、両面印刷には適していません。

このプリンターは金・銀箔用に使います。
インクジェットプリンターのインクには貼りつかず、レーザープリンターのトナーに貼りつく「箔」。
いろいろ工夫すると面白い表紙デザインが出来そうです。


当初は出力サービス店のレーザープリンターで出力していたのですが、金箔が奇麗に乗りませんでした。
不思議に思いつつ、こっそり会社のプリンターで出力して金箔加工すると奇麗に仕上がりました。
ん?(゜ヘ゜)?
もしかしたら、出力サービス店ではトナー量を少なめに調整してあるのかも知れません。
同じ疑問を感じている方は、トナー量を調整して出力してみてください。
自宅のレーザープリンターでは、データごとにトナー量[薄・中・濃]の調整をしています。


本当は、本文印刷を業者に依頼したいのですが、現時点では良い方法が見つかりません。
以前、オンデマンドで両面印刷の試作をしてもらったところ、表裏で1ミリ以上のずれがあり、それは仕方のないとの事で、残念ながら商品に出来ませんでした。

当面は、Canonインクジェット2台、EPSONインクジェット1台、Canonレーザープリンター1台の家庭用プリンターを使い分けて頑張ります。


次は「紙」について書いてみたいと思っていますが、いつになりますか……………
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■インクジェットプリンター
(まめぽん_Illustratorデータの印刷時)

「後ろトレイ」が付いているCanonのIPシリーズから選んで使っています。
「後ろトレイ」は給紙口から排紙口まで水平に紙を運ぶので、表裏の位置ずれが少ないと感じています。
印刷時は、給紙口にセットした紙が垂直に入るように手で補助します。
給紙口に置く紙束には、一番下に厚紙を一枚添えると、固定しやすくなります。

表を印字した後、裏を印字した時の横の位置ずれは修正可能です。
修正の仕方は…
透かして見て、表面に対して裏面は何ミリ、左右どちらにずれているかを測ります。
例えば、右に0.5ミリずれているとしたら、画面で裏面データを0.5ミリ左に移動して印刷します。

豆本本文の文字は5.5~6.5ポイントと小さな文字です。
その小さな文字を出来る限り綺麗に印字するために、文字設定パレットで「鮮明」を選択します。
・Canonインクジェットプリンター=BLACKのみ顔料
・EPSONインクジェットプリンター=4色全て顔料
の自宅プリンター比較では、Canonの方が鮮明な文字を印刷してくれるのでCanonを使用しています。

現在、豆本の両面印刷はCanonのIPシリーズに頼りきっています。
ただ、インクが高いのがツライ~(゚_゚i)

3台ほど使い潰してきたCanonプリンターは、約1万枚の印刷で故障しました。
両面印刷なので、約2万回の印刷ということです。もちろん純正インクで。

家庭用プリンターで、家庭用とは言えない使い方をしていますので、モノクロ印刷用の、もう少し高性能なインクジェットプリンターが欲しいところです。


先日、プリンター購入のために立ち寄ったお店で、いきなり
「プリンターでしたらブラザーのこの機種がお勧めです!」と紹介されました。
用途も聞かずにσ(^_^;)?と、軽く無視してしまったのですが、案外、優れものかも知れません。
メーカーのショールームなどで、試し刷りなどが出来ればいいなと思います。
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豆本本文の表裏トンボをピタッと合わせて印刷できる!
それだけ担ってくれればと思って買ってきた「Canon PIXUS ip2700」
ちゃんと役目を果たしてくれました。

給紙部分のレバーが少し甘いので、毎回同じ角度で給紙されるように補助しながらの印刷ですが、それは故障中の機種でも同じようにやってきたので許容範囲。
極めてシンプル、不要なものは一切ないこの機械には、排紙部分の受皿も無いというのが少し残念。
(´ー`);

ですが、故障中の機種より鮮明印字で良い感じです。
痛いのは、ヘッド一体型のインクカートリッジなので高価なこと。
頻繁に使いたい、けど、インクが高い! これは賢く使いこなさねばなりません。('へ')”

印刷音が少し高い気がしますが、印字速度も思っていたより速く、8月豆本の本文印刷は無事終了。
これからカット作業に入ります。

このプリンター、コジマ電機にて3,980円!(*^_^*)。
インクカートリッジ価格より安いんですけど…?


次回は、まめぽんの「プリンターの使い分け」について、後日…
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バリッと暑くなりました、
雲ひとつない真っ青な空が広がっています、
セミも鳴き始めました、
夏ですね~、
長い夏が襲って来ました。

さんざん迷いながらも、ようやくデザインも決まった8月豆本。
急ぎ本文から印刷を始め、この分だと昼食までに終わる、と笑みも浮かんできたころ…
なんだか、プリンターの給紙角度が、すこし、変(・・?)
修正しようとしても、頑として5度ほどの傾斜を保ったまま、紙を巻き込んでいきます。
後ろトレイの給紙を止めて、前トレイからの給紙を試みましたが、こんどは紙詰まり…

トラブルは突然起こります、が、幾度も経験しているので、もう慣れました。(*´ェ`*)

幸運にも、来月まで保障期間があり、メーカー持込後、約一週間で修理可能の予定。たぶん。

ただ、豆本販売に向け一週間の穴を空けるわけにも行かないので、新しいプリンターを購入することにしました。
条件はこれのみ、
『位置決め通りに両面印刷できること!』

インターネットで最安値を探す時間はありません。
即、使いたいので、この際、価格は二の次、仕方なく(´ー`);
出かけました。

で、新機種購入「Canon PIXUS ip2700」。
極めてシンプル、いかにも応急処置用のプリンターと言えるようなものですが、購入しました。
店頭では、これしか見つけられず、仕方なく(´ー`);

これから、ドライバーインストールして試し刷りをします。
折角なので、その結果や、まめぽんのプリンターへのこだわりなどを書いてみようと思います。

後日に続く…
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豆本用のケース作りは少し前から紹介していますが、うまく出来ていますか?
今回納品のキットからケースを付けることにしましたが、そのケース作りの小技をちょこっと…

外側は難なく貼れますが、内側は1センチ程の隙間内に奇麗に折り込み貼り付けなければいけません。
少しでも作りづらいと「も~いや~(+_+)」となってしまい、次の創作意欲がわきません(・_・;)
ここは、小さな木板を「押さえ道具」として使います。
豆本作り道具の木板では大きすぎるので、小さい木板をホームセンターなどで探してください。
巾50ミリ×厚さ10ミリあればベスト、長さは片手に収まるくらいが良いでしょう。
木板に限らず、それくらいの強度とサイズがある物を使ってみてください。

糊付けして折り込んだところを木板で押さえると、角も難なく処理できます。

ついでに「帯」は中央の背の位置を最初に決めて折り込んでくださいね。(^^ゞ

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首をながーくして新作豆本を待って下さっている方、
お知らせするには早すぎたようで、本当にごめんなさい!!
先の日記を書いた後に【r.p.n】店主のsayaと少々の日程調整をしました。
気を持たせたまま、夏も盛りの今日このごろ…m(__)m


豆本キットは昨日、継続数点と新規キット1点を宅配便に預けました。
近日中に木端堂書店さんのオンラインショップに並ぶことと思います。

新規キットは「90ページ」と薄めの豆本ですので、丸背の形作りにはダブルクリップの
25ミリサイズを使うとカーブが作りやすいです。

豆本キットをご利用下さっている皆様、丸背の形作りには慣れましたか?
「野の白鳥」はページ数が多くカットが大変、力もいるのですが、丸背のカーブが比較的簡単に出ます。
他、扱いやすい厚みの豆本からキット化して来ましたが、案外、薄めの豆本が人気作品だったりします。
32ミリのダブルクリップにようやく慣れてきた方、
これから豆本作りにチャレンジという方も、
32ミリや25ミリのダブルクリップをうまく使いこなしながら、
薄めの豆本も、頑張ってカーブを出してくださいマセ。


先日、早めの夏休みを取って里帰りしてきました。
これから豆本づくりに励みます。
しばらくはキット類の納品はお預けです。

新作豆本は、箱の中でまだ静かに眠っています♪♪

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【 道 具 】
①カッターマット(A4サイズ)
②カッターナイフ
③小型鋸(タジマ ハンディーソーE型:精密木工刃)
④はさみ
⑤定規(三角定規:30㎝/無ければ直定規)
⑥プラスチック直定規(10㎝以上のもの)
⑦ステンレス定規(15㎝)
⑧ダブルクリップ(大:32㎜ 2個)
⑨木工ボンド(速乾でないもの)
⑩フエキ糊
⑪平筆№5(幅15㎜)
⑫糊溶き容器
⑬木板2枚(かまぼこ板サイズ)
⑭丸棒2種類(直径6㎜・9㎜)
⑮アルミ棒or竹ひご2本(直径3㎜×長さ10cm)
⑯輪ゴム2本
⑰千枚通し
⑱ヘラ

中学時代に針仕事が性に合わないと感じたものの、子どもが誕生し、普段着をミシンで縫ううちにまんざらでもないと錯覚していましたが、豆本の背を糸で縫い合わせるという作業でまたまた感じてしまった「性に合わない」。
何か方法はないか、しかもそうそう技術を要さない作り方は?
言ってしまえば、楽して作られる方法は? と、少しずつ改良しながら、ようやく定着したのが今の「まめぽんの豆本」でしょうか。

道具を並べてみれば、高価な物もなく…高いと言えば三角定規とハンディーソーくらいのもの。ホームセンターへ行けば、おそらく全て揃います。

「9/10/12」のフエキ糊とボンドを半々に溶いてプラスチック容器で保存する方法は、豆本博士に教わったもの。
「13」のかまぼこ板は、あくり出版の知恵を受け継いだもの。
18点の道具は、それぞれの場面で作業をスムーズにしてくれます。

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c0089722_1036348.jpg切り離してバラバラになったページを揃えたら、次は糊付けの為の溝を作ります。
この溝作りに、最初は普通のカッターナイフで傷をつけていたのですが、何冊も一度に作ろうとするには気の遠くなる話…
あいにく、家には粗目の鋸があるだけなので、ホームセンターで物色してみました。遠い昔、半円形の細目の鋸を使った記憶があり、それでいいかも……と探しているうちに『ハンディーソー』を見つけ、いくつかある刃の種類の中から一番細かい目の『E型』を選んで使ってみました。
写真のように、いつも使っているカッターナイフと同じ形で持ちやすく、収納にも便利。細かい溝がすぐ出来るので作業も楽しくなります。

こちらも店頭価格が900円弱と、30㎝三角定規ほどの値段で、いつも豆本を作っている私にしてみれば、決して高くはない買い物なのですが…。

「タジマ ハンディーソーE型」
お気に入りの品です。
先日の鋸話のように、これも引いて使います。

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ページ物豆本を作るとき、本文を両面印刷した後に用紙1枚を18片に切り分けているのですが、定規とカッターナイフを使った作業中に定規がスルッと滑ってラインが歪み、2,3ページを無駄にするという口惜しい思いを何度もしました。
もともと小さな豆本なので、小さな失敗も目立つというのは悲しいところです。
ある時ふと気づいて、それまで使っていた直定規を三角定規に変えてみると…
直定規よりも広い面で固定するので、カッターナイフに押されて滑るという失敗は無くなりました。

ずいぶん昔に買った30㎝三角定規が、また役立つとは嬉しい限り…
今はどれくらいの価格が付いているのか調べて見ると900円弱。
ちょっと高い?


ブロック塀から顔を出しているピンクの花が「ハナカイドウ」だと分り、すっきり!
検索して見つけたハナカイドウが家のデスクトップで咲いています。

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