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うきは市吉井町。
国道210号線(旧豊後街道)脇に百数十軒の白壁の町家が並び、町を挙げて保存に取組んでいる様子が伺えます。
幾筋も通る清流の水音と金木犀の香りが町を包んでいました。
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達人のSweetsをもう一冊!
今回は少し高級感追求でハードカバー仕上げにしてみました。
前回に次ぐ“15種類”のレシピです。

手作りお菓子!こちらにいっぱい載っています。
baraさんのブログ

豆本サイズは、9.5×7.0cm。
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本当に楽しい時を過ごせる本・・手作りお菓子の本です。
友だちは本誌の著者(baraさん)のことを「目にも美味しいSweets作りの達人!」と。
お腹が“グー”っと鳴ります。

開き易いように、ソフトカバー仕上げにしました。
いちごの赤が効いて、とっても可愛い本になりました。

豆本サイズは、9.5×7.0cm。
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『桜便りが聞かれる頃になると見る夢がある。同級生だったあの人と桜舞う道を歩く夢・・・・・桜の迷路に迷い込んで。』

笑童(わらわ)さんが、毎年春になると見ていた“夢”のお話です。
「文章にしてしまった途端に見なくなってしまった」(笑童)という“夢”・・不思議ですね。
主婦業の傍ら、美しい自然を撮り続ける芽衣(メイ)さんが、写真を添えています。
信州の幼なじみ二人の“想い”が詰まった一冊です。


豆本サイズは、9.5×7.0cm。
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『若い頃は絵はがきになった程の美しい芸者だった相沢きんも、今は56歳。ある日、昔の恋人から電話がかかり、訪ねてくるという・・・』

女流文学賞を受賞した林芙美子の作品を、友禅千代紙を使って和風に仕上げてみた。
和綴じにしたかったけど、豆サイズだと無理かな。

豆本のサイズは、
5×6.5cm と 3.5×5cm。

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明治生まれの日本画家、上村松園の随筆8編です。
松園は、私の母が愛した画家で、私の中では松園イコール母みたいな感覚があります。

少女時代は松園の模写をしていたという母に、ある日、松園の画集とスケッチブックをプレゼントしました。
50歳を過ぎた母に、もう一度絵筆を執ってほしかったのですが、日々に追われ、結局2~3枚描いただけで終ってしまいました。
母の形見となった上村松園の画集、今では私の宝物です。
その画集の中から4点の絵を選んで、随筆集に添えました。

豆本のサイズは、
5×6.5cm と 3.5×5cm。

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